おしごと
すっかり梅雨ですね。今年の夏は色々と厳しそうなので、今から戦々恐々。珍しく、長梅雨を期待したりしてしまいます。
ここ数日、昔書いていた小説を読み返したりして通勤中の暇を潰していたのですが、もー今読むと恥ずかしくて、身体中かきむしりたくなるくらいな出来ですね! いや、キャラクターには今でも愛着ありますし、話の構成的にはよく頑張ったかなぁなんて思ったりもしますが、うーん。漫画のネームをそのまま文章におこして、厨二エッセンスをふんだんにまぶした感じで(笑) 語り手の視点やら動作主やらグチャグチャだし、説明も伝わりづらいし、誤字だらけで辻褄も合わない……でも、勢いは良かったし、やっぱり、キャラクターも好きです。ああ、書き直す時間とエネルギーが欲しい! もし書き直したら、何処かの電子書籍サイトで改めて無料配信しようかな……とか、考えたりするのもこれで五回目だったりするのですが、どうでしょう! ?
しかし最近は新人賞応募作しか書いて居ないので(それも、一年でやっと二本)なかなか時間が……。でも、既定枚数に話をおさめ、色んな決まりごとを守って書くように意識するので、ちょっとずつ基礎力はついて来たかなー、なんておもったり。書き始めてまだ一年ですが……。
でも、応募作の執筆は孤独な作業。どれだけ力を込めて書いても、イマイチ手応えが無いのが辛い所です。しかも選考結果がなかなかわからない! 沢山の方に読んでもらって、色んな感想を貰えたあの頃の方が、書いてて楽しかったなぁ。
落選しても改作すれば使い回しがきく投稿作のストックが、現在二本。諦めがついたら、公開して是非また感想を頂きたいものです。
しかし、5年も前の作品でも、まだ何人か読んでくださってる方もいらして、嬉しいやら、有難いやら、申し訳ないやら。
書く書く詐欺のツムジ番外編、どうせ通勤中暇なら書いてみようかなぁ。
……という詐欺だったりして(笑)
小説を書いていて本当に良かったのは、何事もしっかり取り込んで創作のヒントにしようと思える所。幸いにして、私の会社はそう言う人にはうってつけの業種。上司は人格的には中のちょい下ってとこだけど、悪どくないし、何より創作物に囲まれていて、それぞれの良いところ、悪いところも見られるのが良いです。軽い物語やエログロ(が半数以上……)、(たまに)感動系に、(稀に)教養そのものな内容まで様々。こんな中で毎日を過ごしたら……さて、一体どうなるかな。長い道のりだけど、いつか夢がかなったらいいなぁ。小説書いて、誰かを楽しませて、それでお金貰えるなんて、最も素敵な二次収入ですよ。考え方がヤケに欲丸出しだけど。
ああ! 創作に没頭したい!
そのためにはまず、家を綺麗にしなくては……! 掃除(不用品処分)のタスクが背中にのしかかかって、ろくに集中できないこんな有様では、創作なんてもってのほか!
とりあえず、まずは掃除からだ!! うおー!
Go Bu Sa Ta
最後の記事がGleeか……時の流れを感じる。
おひさしぶりでした。更新が途絶えた間に、地震がおこり、私は卒業し、研修し、入社し、十三年共に暮らしたペットのわんこが亡くなり、また私は感染性胃腸炎にかかり、その他諸々色んなことがおこりました。(その他諸々の部分については本当にたいしたことない)
更新が途絶えた間、もっぱら細々とtwitterをやっておりました。ClownedLeoというアカウントです。
前々から、藤田和日郎先生もつぶやいてらっしゃるということで興味はあったのですが、特に大きな理由もなく敬遠してました。しかし初めて見ると結構楽しい。gleeのキャストの呟きとかも、結構頻度高くて楽しいです。
しかしまあ……地震からもう一ヶ月以上たってしまったのかあ。桜も自粛ムードに気圧されたのか、早々に散ってしまったし、今年の春は何だか味気ないなあ。外に出たら、去年と同じ様に風はそよそよ、天気も良いし、絶好のお散歩日和だったりするのですが、ここより北では、本当に多くの人が想像を絶する苦労をされているんだ、なんて思うと、ご飯も喉をおらない……わけではなく、やっぱりこちらはこちらで生きて行かなきゃならないわけで、人間、普通に生きていれば頭を悩ますのは本当に些末なことばかり。まぁ、自粛ムードで誰かが何か得をするわけでもないので、多分それで良いんでしょう。自粛するくらいなら行動すりゃ良いんですよ。募金とか節電とか、一人一人が自分にできる事をやってりゃいいのであって、誰彼に『不謹慎だ』とかなんとか文句を言う人は、多分無力な自分に負い目があるだけです。
ただ、他人を押しのけて買い占めしたり、避難民を虐めたりってのは、もうそろそろみっともないからやめてほしいものです。大体、乳幼児ならともかく、直ちに影響が出ない(まぁこれも言い様ですが)という話なんだから、寿命に影響が出ると言っても一年から五年でしょ。ジャンクやアルコールや煙草は金を出してまで買う癖に、普段対して摂生してるわけでもない人間が、ヒステリックに『汚染されてる!』なんて騒いだって滑稽なだけです。大体、漫画アニメゲームの中に、ありとあらゆるヒーローが氾濫しているこの時代に、子供たちまでよってたかって避難民を仲間はずれにするなんて、情けない話です。君たちの好きなヒーローだったら、そんな時にどうするんだよ。こう言うときに、漫画家さんたちがキャラクターの姿を借りて子供達をたしなめるってのはあっても良いんじゃないかとおもうなあ。少なくとも、そう言う子供の親たちが叱らないんだから、誰かがやらなくちゃ。
他人を押しのけてまで長生きしたから、どうだっていうんだろう。
そんなことを考えながら久しぶりの更新。twitterで本っっっ当にどうでも良いことしか呟いていないから、反動が来た……w
Glee!!
気持ちいいドラマでした。いやほんと気持ちいい!(笑)
舞台はアメリカ、オハイオの田舎町の高校。華やかなスポットライトを浴びるのは、全国大会優勝経験のあるチア部と、弱弱(笑)なのに偉そうなアメフト部。ありがち!
かつては大会で優勝した経験もあるのに、今は廃部寸前のグリー部は「オタク」「ゲイ」の巣窟、部活ヒエラルキーの最下層! そんな中、新しくグリー部の顧問に就任したシュースター先生は、グリー部の栄光復活をかけて部員を募集。だけど、集まったのは、才能はあるのにスター願望が強すぎる、イタい子レイチェルを始めとするクセの強い生徒ばかり……州大会で賞をとらなければ廃部という厳しい条件が課せられた上、グリー部の予算を虎視眈々と狙うチア部の顧問スー先生やチア軍団の妨害工作まで……果たしてグリー部は優勝できるのか? 校内の地位向上できるのか!? レイチェルはスターになれるのか!?(笑)
以下Wikipediaから引用
『NIP/TUCK マイアミ整形外科医』のライアン・マーフィー制作。オハイオ州ライマにある架空の学校、ウィリアム・マッキンリー高校の合唱部(グリークラブ)を中心に描かれる、ミュージック・コメディ・ドラマである。プロのダンサーやミュージシャン、ブロードウェイでの舞台経験などを持つ実力派のキャストたちが、60年代~90年代のスタンダードから最新のヒットソング、著名なミュージカル・ナンバーなど、毎回幅広いジャンルから名曲をカバーするパフォーマンス(ショウ・クワイアー)が見どころのひとつ。
放送開始直後から瞬く間に人気を博し、異例の早さで第3シーズンの製作が決定した。サウンドトラックが3作品連続で全米アルバム・チャートの1位を記録するなど、全米で社会現象を巻き起こす大ヒットとなっている。"glee"と"geek"をかけあわせ、熱狂的なファンを "gleeks"とも呼ぶ。 主要キャストは、家族で作品のファンだというオバマ大統領から直々にホワイトハウスに招かれ歌を披露した。ワールドシリーズの始球式では国家を斉唱している。2010年には米4大都市でのツアーを成功させた。メイシーズは、本作にインスパイアされたファッション・ラインを展開している。
業界内にもファンが多く、ジェニファー・ロペスやアン・ハサウェイなどが出演を熱望している。コールドプレイ、ポール・マッカートニーは、作品内で曲を使って欲しいと公言している。
……だそうです。
何が気持ちいいって、歌がうまい人が思いっきり歌ってるのを見る事程気持ちいいことは無いですな!特にデュエット好きなので堪らん……(笑)サントラも三つすべてiPhoneに収納済みです!早く歌詞を覚えてカラオケで歌いたいなぁ。
個人的には、名曲を新しい感性で歌ったり、ミュージカルナンバーが沢山出てくるのが魅力!異なる二曲を合わせるマッシュアップを聴けるのも素敵。
ハイスクール・ミュージカルに似てるかも。でもハイスクール・ミュージカルは全曲オリジナル。やっぱり数々の名曲がカバーされて出てくると燃えます……!
青春+高校生活+スキャンダル+恋+濃い(笑)+いじめ克服+ミュージカル+コメディー
の、てんこ盛りで楽しいドラマです!
度々出演するジョシュ・グローバンと、オリビア・ニュートン・ジョンのキャラが嫌な奴過ぎて笑った……
ついてない日
運悪くパトカーに捕まることも無かったかもしれないのに!
悔しい~!免許をとってから二度目の減点、しかも全く同じ交差点で!
罪状は、整備不十分だかなんだかってやつ。つまり、ブレーランプの豆電球がきれていたのだ……
これこそホントの『ついてない』なんてね。
それはそうと、ゲイリー・シニーズが格好よすぎて困る。個人的に、芳忠さんが声をあてて一番合うなぁと思う人。
ゲイリーの雄姿見たさに、スティーブン・キング原作のテレビ映画『ザ・スタンド』(吹き替えは芳忠さんではない)を観る。前半の盛り上がりと後半の
怒涛の「……はぁ?」感。
浦沢直樹に通じるものを感じた。けど、ゲイリーはかっこいい。あの歯茎女優はいただけなかったが。
上の表は、観終わった直後に作った感想円グラフ。相変わらず頭空っぽである。
あとは『ショーシャンクの空に』を吹き替えで観た。芳忠さんが、主役のアンディ役をあててらした。素晴らしい!
これもスティーブン・キング原作だけど、私は圧倒的にこっちの方が好き。モーガン・フリーマンも素敵だ。
見栄っ張り

僕らの世代を責める人もいる。でもさ、考えてみなって……僕らを育てたのは誰なんだよ?
仕事に意欲を燃やさない若者。はぁい、わたしでーす。ゆとり教育の申し子で、バブル崩壊後の日本をのらりくらりと生きてきた世代です。
でも、車離れもタバコ離れも、出費離れもしてないから、赦してね。
嘘でも『死ぬまで働きたい』なんて言えないわ。職種によるけど。それと、仕事場から家までの距離。
どうして、平日は全部出るなんて言ったんだろう……見栄っ張り。内定もらったら心象なんか、関係ないよ……。学生生活最後の春休み……まぁいいや。なんとかして休日を確保しよう。そうしなきゃ卒業できるかわかる前に死ぬ。仕事は楽しいけど、なんっつっても
遠 い 。
始業時間は早くないから、近くに引越せば楽になるんだけどなぁー
早く帰りたいよ……くそ、まだ国会議事堂前か……
くそおぉ電車が遅い!だるくて本を読む元気もない……(笑)
本当は、近所のイオンに入ってるカルディに行って、紅茶の葉っぱを買いたかったんだけど、直帰するかな……でも濃いミルクティーが飲みたい!うぅ……
隣のモンハン廚のせいで、電車の座席がマグニチュード4。そして、冬の電車って、なんでこんなに臭いんだろう。息苦しくて、腐った香水の匂いがする。
あぁあ、憂鬱!
家から大学まで、遠い遠いと思ってたけど、甘かった……ふぃー!
Play, eat and death.
観劇前の腹ごしらえ中……隣の席のご老人が、孤独死について、お連れの方に熱弁をふるっておいででした。
「凍死が一番なんだよ、凍死が!」
ご飯は美味しかったのですが、若干味が飛んで行きました……orz
『わが町』はソーントン・ワイルダーの戯曲です。
一次大戦前のアメリカの、とある田舎町を舞台にしたストレート・プレイです。
大掛かりな舞台装置や凝った衣装を使わない、いわゆる裸舞台で演じられるこの劇は、観客自身の想像に多くを委ねます。壁紙の柄や庭の風景、服の色も決まっていません。だからこそ、自分が思った通りの「町」を思い描くことが出来るのです。
観客が思い描く事で完成する町ーーそれは、自らの記憶を投影した、文字通り「わが町」となります。
描かれるのは、どこにでもありそうな日常風景。向かいあった二つの家……子供たちの成長、夫婦の悩み、家族の絆、恋と愛と、そして喪失。
授業で脚本を読んだので、筋はあらかたわかっていたのですが……観劇して、この作品と言うモノがもっと良くわかりました。これは、投影と、感情移入によって、より深い感動に導く「体験型」劇です(笑)
観た人にしか分からないなぁ、これは!
あなたが作り出す「わが町」で、どんな物語が繰り広げられるのかーー感動必至の舞台ですた。
マジ勘弁なんだけどー!
海の近いの、草花に溢れた庭がある家で、小説を書きながら暮らしたい。
新人研修とかマジ勘弁なんだけどー!知らない会社に勤める知らない人と十把一絡げに研修とかお断りなんだけどー!(地獄のミサワ風に)
あああ嫌だマジで……(泣)やだ……人と関わりたくない……そんなに立派な目標を持ってるわけじゃ無いんですうぅ……ご勘弁をぉ……(ダメだこいつ)











